夕張応援コンサート

25日、「夕張応援コンサート」が夕張市内で開かれました。

夕張市民を励まそうと、北海道出身の歌手、
大橋純子(夕張出身)、松山千春、細川たかし、安倍なつみ
の4人が出演。
松山千春の呼びかけで実現しました。

コンサートには、
抽選に当たった市民約1700人が無料招待されました。

こういう応援のあり方ってどうなの?
って考えることもなきにしもあらずですが、
でも、コンサートを見た人たちは、
きっと力をもらえたことでしょう。

芸能人だからこそできることって、
たくさんあると思います。
せっかく名前が知れ渡っているのだから、
それを有効活用することで。

財政難で苦しんでいるのは夕張だけじゃないのだから、
これをきっかけに、多くの芸能人が様々な方法で行動するようになったら、
他の、陽の目を見ていない町も、
夕張のように応援してくれる人が出てきて、がんばれるかも。

と考えると、
「夕張」は、新しい可能性への扉を開く鍵なのかもしれません。
[ 2007/03/26 11:49 ] 夕張を応援しよう! | TB(0) | CM(0)

フーデリックスジャパン2007で「旭川プリン」を食べよう 

フーデリックスジャパン2007(第32回国際食品・飲料展)が13日から千葉の幕張メッセで開かれます。

旭川からも、22団体が参加します。

目玉は、何と言っても、昨年の全国プリン人気投票で上位を占めた、
旭川プリン」のコーナーでしょう。

昨年、東京と神戸で行われたプリンの人気投票、
プリンの殿堂2006」では、
1位に「エチュード洋菓子店」の「ひよこのお昼寝プリン」、
3位に「パプリン」の「旭山プリン」が選ばれました。

旭川から2つも3位に入ったなんてすごいですよね!

ちなみに、私は両方とも食べたことありますけれど、
なるほど、と唸ってしまう納得のおいしさでした。

旭川にはおいしいお菓子屋さんがたくさんありますが、
この2店のほかにも、プリンコーナーには、
壺屋総本店、梅屋、一力屋本店、大金、テディ・ロールの計7社が
出展します。

梅屋はアド●チックでも紹介された、素朴なシュークリームでも有名です。

今年は旭山動物園東門の売店「テイルン・テイル」が初めて出展、
お菓子やラーメンを出品します。

旭山動物園だけでなく、旭川にはおいしいものたくさんあるということを大いにアピールしてきてほしいです。



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[ 2007/03/13 08:00 ] おいしい旭川 | TB(0) | CM(0)

12歳で世界の表彰台!女子コンチ杯ジャンプ 

ノルディックスキー、女子ジャンプの国際大会、コンチネンタル杯レディース札幌大会が、宮様大会国際競技会を兼ねて、札幌市の宮の森競技場で開かれていましたが、10日、最終日が行われました。

この日、ジャンプのオリンピック代表を多く輩出している上川管内・下川町の下川小学校6年生、伊藤有希さんが3位入賞という快挙を成し遂げました。

女子のコンチネンタル杯では最年少の表彰台、世界レベルの大会で小学生が表彰台に上がるというのは、過去にも例がないそうです。

女子のジャンプはワールドカップがないため、この大会は世界最高レベルの大会です。

各国を転戦する方式になって3季目。
今季、日本では山形と札幌で2戦ずつ行われ、この日が今季の最終戦で、25人が出場しました。

伊藤さんは、1回目に84メートルで7位。
2回目には向かい風を受けて楽々K点を超え、最長不倒の95メートルをマーク。
トータル222・0点という記録して、日本人トップだった前日の4位を上回りました。

過去の3位以内の最年少記録は、カナダ国籍のタナカ・アツコが2005年に出した13歳。
12歳の伊藤さんが、この記録を塗り替えました。

なんということでしょう!

女子のジャンプもオリンピックの正式種目になったら、
日の丸を背負って立つ選手になることは間違いありません。

不況にあえぐ地域に希望を与えてくれる妖精に、
これからもぜひがんばってほしいです。



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東京ミッドタウンで美の競演

東京・六本木の防衛庁跡地が再開発され、
「東京ミッドタウン」という複合施設が30日に開業します。

ここで常設展示される芸術作品に、
北海道ゆかりの美術家4人の作品も選ばれました。

特に、安田侃(かん)さんの彫刻は全体のメイン作品です。

エントランスプラザに置かれる
「妙夢(みょうむ)」(ブロンズ)
と、
プラザ地下1階の
「意心帰(いしんき)」(白大理石)
の2作品。

「東京ミッドタウン」のアートディレクターを務めるのは、
学習院女子大教授の清水敏男教授。

「安田作品はいちばん重要な位置を占める。
特に『意心帰』は重さ18,5トン。各作品の中ではいちばん重く、
地下にありながら天窓からの自然光で見られるようにした」
と話しています。

東京に行ったら、ぜひ見に行きたいです。

安田侃さんは、美唄市出身。

今はイタリア在住で、国際的に活躍中の彫刻家です。


「東京ミッドタウン」には、
国内外の有力美術家14人の作品19点が、
広場や建物内などに展示されます。

安田さん以外の北海道関係出品者と作品は次のとおりです。

・彫刻家の五十嵐威暢(たけのぶ)さん〜滝川出身、神奈川県在住〜
 
  空間に書を書くようなイメージの彫刻「予感の海へ」など2点。

・版画家の百瀬寿さん〜札幌出身、岩手県在住〜、

  和紙を使って色彩のグラデーションの美を表現。

・ガラス彫刻家嶋崎誠さん〜埼玉県出身、釧路管内鶴居村在住〜。

  繊細なガラス彫刻で、建築と調和したアート環境を実現。


安田さん、五十嵐さんの芸術は世界的に知られ、
2人の作品が一緒に大規模施設の主要アートとなるのはこれで3カ所目。

五十嵐さんは、
「私は新しい日本美に挑戦した。
安田さんとは同じ空知出身で、歳も同じ。
不思議なめぐり合わせです」
と話しています。



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農民文学賞受賞 上士幌の荒井登喜子さん

第50回農民文学賞(日本農民文学会主催)に、十勝管内上士幌町で酪農を営む荒井登喜子さんの小説、「ドラマチック」が選ばれました。

道内在住者の受賞は35年ぶりだそうです。

受賞作は、結婚問題に悩む農業男性の苦悩を軽いタッチで描き、高い評価を得ました。

半世紀の歴史を持つ農民文学賞は、自然とかかわる人間の生き方などを描いた作品が対象となっています。
ということは、執筆者が必ずしも農業に携わっている必要もないし、農業に関するテーマの作品である必要もないわけですね。
でも、やはり、農民作家と言われる歴々が受賞しているようです。
道内からの過去の受賞者には、十勝出身の農民作家・故中紙輝一氏、山下惣一氏らがいます。

今回は、全国から、小説や詩、評論合わせて150点の応募があり、直木賞作家の伊藤桂一氏らが選考しました。
荒井さんの作品と、長野県の小林ぎん子さんの小説「心ささくれて」が受賞作品に選ばれました。

「ドラマチック」は、40歳を前に独身でいる農業を営む男性が、カップリングパーティで知り合った女性に農家だと言い出せないまま付き合い苦悩するけれども、相手の女性の明るさに救われるという物語。
過疎地の結婚問題を浮き立たせ、切なさが漂いつつも、ユーモアの混じった前向きな作品。

荒井さん自身も名古屋から農家に嫁いでいて、その体験も生かされたようです。

荒井さんは、現在、朝と夕方に牛の世話をしながら、3つの文芸誌に定期的に小説を発表しています。
文学賞受賞は初めてで、
「周りの農家にも独身の後継者が多いけれど、
思い切って進めば未来は開けるということを書いて
彼らを応援したかったので、受賞できて嬉しい」
と話しています。

農家の後継者問題は、日本の農業の将来の鍵を握る
大事な問題だと思います。

誇りをもって仕事に汗流す男性は、
いつか必ず素敵な女性の心を射止めるはず。

明日の日本の農業を担う人々が諦めずに
未来を切り開いていってくれることを、改めて願います。



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[ 2007/03/06 08:00 ] がんばる北海道人 | TB(1) | CM(1)

マー君、卒業式

3月1日、北海道では公立高校の卒業式でした。

マー君こと田中将大君の駒澤大学苫小牧高校でも、今日が卒業式でした。

マー君は、キャンプ中からテレビを賑わせていたので、
そういえばまだ高校生だったのか、と、
夕刊を読んで思い出したくらいでした。

そのマー君、夕刊にはとっても素敵な笑顔。

この笑顔を見たら、誰もが彼を応援せずにはいられない、という感じです。

式が終わると、生徒の保護者などが一斉に携帯電話のカメラを構えたそうです。
例のはにかんだ顔で退場するマー君の姿が目に浮かびます。

マー君は、卒業式のために、2月27日に苫小牧に戻ったそうです。
きっと、3年間を過ごした懐かしい場所で、
友人たちとの別れを惜しんだことでしょう。
卒業式のあと、この午後に、明日のソフトバンク戦のため
福岡に向かったとのことです。

楽天のルーキー、マー君
卒業おめでとう。
これからの活躍を期待しています。



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[ 2007/03/01 18:00 ] マー君がんばれ〜♪ | TB(0) | CM(0)

夕張国際学生映画祭 閉幕

夕張で開かれていた、夕張国際学生映画祭が
奇しくも夕張市の財政再建計画が可決された28日、
閉幕しました。

世界7カ国の学生による作品コンテストの最優秀賞に選ばれたのは、
イスラエルの「ハッピーニューイヤー」。

開催中は、学生や市民など300人以上が来場しました。

夕張活性化のアイデア発表会も同時に開かれ、
映画以外のすべてのジャンルの映像を集める「映像祭」構想、
「夕張ならではの特撮映画のヒーローを作る」などの提言に
賞が贈られました。

閉会後のステージでは、夕張太鼓保存会「竜花」の高校生以下12人のメンバーによるパフォーマンスが披露されました。
「夕張再生」を願う「夕張祈願太鼓」など、
「セイヤー」の掛け声とともに顔を紅潮させ、懸命に太鼓を叩く姿に、
聴衆は真剣に見入っていました。

夕張太鼓保存会は1970年に炭鉱員の間で結成されました。
荒々しい独特の奏法で、全国大会にも数多く出場しています。

「竜花」が練習場所としていた市民会館は休止に追い込まれています。
でも、メンバーは、
「練習場所が変わっても、みんなとの息は変わらない。
これからもがんばる」と明るく話しています。

こんな状況だからこそ、
人が集まるイベントはやめるべきではありません。

来年もぜひ、若いエネルギーを夕張に集結させてほしいと思います。

実行委員のみなさん、お疲れさまでした。



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[ 2007/03/01 08:00 ] 夕張を応援しよう! | TB(0) | CM(0)
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