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雪あかりの路を照らすろうそくの物語 ~小樽

雪あかりの路というイベントをご存知ですか。

小樽出身の作家、伊藤整の作品にちなんだ、
小樽の冬の素敵なイベントです。

有名な運河の付近を中心に、
雪に埋もれた道をろうそくが照らし、
ただでさえノスタルジックな街を、
いっそう異国情緒豊かな雰囲気に包みます。

1999年に始まったこの風物詩も、
多くのボランティアによって
すっかり小樽の冬の一大イベントとして定着しました。

雪あかりのためのろうそくを大量に作り、
町内会や学校に配っている会社があります。
市内で葬祭業を営む「小樽典礼」です。

社員さんたちが普段の仕事着の黒服からエプロン姿に着替え、
この時期だけ会社は仕事の後
「キャンドル工房」になるのです。

今年で8年目。
イベント前の1ヶ月で毎年3千~5千のろうそくを
交代で仕上げるのだそうです。
宮下専務によると、
「僕たちにも何かできないか」
というのがきっかけだったんですって。

灯明として葬送に欠かせないろうそくを捨てずに集め、
空き缶に溶かしたろうを固めます。
芯がまっすぐの完成品になるまで、
試行錯誤の連続だったそうです。

「使い古しでも、仏様を送った灯。
手間かけてる分、持ちもいいし、
特別あったかいぞ」

今年の雪あかりの路は9日から。

ろうそくのやわらかな光が、今年も小樽のあちこちで揺れるのでしょう。



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[ 2007/02/06 19:00 ] 冬のステキな北海道 | TB(0) | CM(1)

さっぽろ雪まつり~北海道の冬道の歩き方プチ講座

第58回さっぽろ雪まつりが始まりました!

本日、札幌中心部の正午の気温は、3.9度。

え?
それって高いの?

はい。平年より、6.3度も高いんです。

それでも、だんだん気温は下がっていたのです。

午前はなんと、4月上旬並みの5.6度まで上昇してしまったんですから!

おまけに小雨も降って、関係者の皆さんはさぞかし、冷や冷やしたことでしょう。

でも、これからは平年並みに低い気温で推移するようですから、
まずは一安心というところでしょうか。

ま、道外からのお客さんたちにとっては、
昼間は暖かい方がいいんでしょうけれど、
でも、せっかく北海道まで雪まつりを見に来たんだから、
雨よりは雪の方が、風情があっていいですよね。


ここで、雪のないところからいらした方に、
雪道を歩くときのコツを伝授いたしましょう。

これは、私がかつて北米に暮らしていたとき、
九州出身のお友だちに教えてあげた方法です。
彼女は私のアドバイスを頑なに守って、
冬の間、一度も転倒しなかったんですよ!

雪道、氷の道、滑るからこわいですよね。
気をつけること、それは、

足の裏全体に体重をかけない、ということです。
そして、かかとよりは、つま先の方に重心を乗せて、
すり足気味に歩くといいです。
かかとに体重がかかると、
簡単につるりん、スッテン!
となります。
特に、氷の上でそうなります。

街中を歩いていて最も注意するべきは、
横断歩道です。
車道は中央の辺りがこんもりと高くなっていて、
歩道の方にかけて傾斜になっていますから、
一番怖いのは、車道の中央部を渡っているとき。
ここで転んで、救急車で運ばれていく人を、
こないだ旭川市内で目撃しました。
後ろに転ぶと、後頭部を地面に打ちつける危険があります。

せっかくの楽しい雪まつりを病院送りで過ごさないためにも、
道を歩くときは気をつけてくださいね。

特に、雨の後、気温が下がったときは要注意です!


旭川も今日は暖かく、車道の雪が解けて、
車が通るたびに「シャーシャー」と音がしていました。
駐車場の雪もべったりとして、
なんだか3月下旬のスキー場みたいでした。

その旭川でも、8日から冬まつりです。

自衛隊の皆さん、苦心しながら雪像作りに励んでいらっしゃいます。

私は娘がまだ小さいので見には行けませんが、
大勢の観光客の皆さんに来ていただいて、
冬の北海道を満喫してほしいなあ、
と思っていま~す(*^o^*)




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[ 2007/02/06 18:00 ] 北海道お役立ちメモ | TB(0) | CM(1)

北海道にもあります 「平和の灯」 ~北広島

北広島市というのが北海道にあるのをご存知ですか。

その名のとおり、広島からの人たちが入植してできた町で、
札幌のベッドタウンとして発展してきました。

北海道といえばクラーク博士ですが、
博士がマサチューセッツ州から招かれて札幌に滞在したのはわずか8ヶ月。
その短期間に学生の信望を集め、あの名言を残して去ったのですね。
別れを惜しむ学生たちが博士を見送り、
さあ、ここまで、と最後に別れたのが北広島の地だったと伝えられています。
「少年よ、大志を抱け」
という名言の虚実は定かではないそうですが、
一応、北広島での別れ際に残した言葉、と聞いたことがあります。
道央自動車道を走っていると、
クラーク博士が遠くを指差している絵が北広島に入ったことを教えてくれますが、
それはこういう物語があるからなんです。

北広島は人口が増えて、1996年9月に市になりました。
これを記念して、
広島市の平和記念公園にある「平和の灯」から
分火されました。

市制10周年記念式典が開かれた昨年9月には、
市内の「平和の灯記念公園」で、
市民が平和の祈りをこめて、ハトの形をした風船を飛ばしました。

平和への祈りをこめた「灯」は、
市庁舎の入り口にあるランプに火種として展示されています。

「平和の灯」は分火も受け付けていて、
「平和の灯を守る市民の会」会長の多田さんは、
「分火を全道に広めたい」と話しているそうです。

北広島には友人も多く、私にとって思い出の多い地ですが、
こんな形で広島市と結びつきがあるとは知りませんでした。

イラクの泥沼化、アフリカにも戦火が飛び火している今、
心から平和を祈らずにはいられません。


平和の灯についてのお問い合わせは、
「平和の灯を守る市民の会」事務局(市民生活課)までどうぞ。

  011-372-3311


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わっかない南極物語

稚内で、南極気分を味わってみませんか?

すごい組み合わせですね。
稚内と南極。

っていうか、日本で最も南極っぽさを醸すことができるとすれば、
それは稚内以外には考えられませんけれど。

「わっかない南極物語」は、
そのものズバリ、
観光客に南極気分を味わってもらうためのイベント。

3月31日まで毎週金曜~日曜日の午後4時から2時間の開催です。

プラネタリウムでのオーロラ再現や、
南極・昭和基地での生活についての講演会などが行われます。

このイベントは、日本の南極観測50周年を記念して企画されました。

青少年科学館では、第46次南極観測越冬隊に参加した稚内市職員の
近江幸秀さんが講演し、
昭和基地での生活ぶりや南極の動植物を
写真を交えて紹介してくれます。

館内のプラネタリウムでは、南極の星空やオーロラが再現されます。
屋外で、四輪バギーを使った犬ぞり体験も楽しめます。

ノシャップ寒流水族館では、このイベントに合わせて
屋外のアザラシ池がライトアップされるほか、
クリオネの数が10匹から100匹に増やされました。

2~4日には、早速、団体ツアー客だけで約120人が訪れました。

このイベント期間中、科学館と水族館の両施設には、
大人500円、子供150円の共通券で入場できます。

また、市内の主なホテルなど8ヶ所から
無料送迎バスも運行されます。

稚内。

真冬の宗谷岬に立てば、もうそれだけで
気分は南極、という感じですが、
日常では体験できないことが満載のこのイベント、
おもしろそうですね。

私はオーロラを見てみたいです。


お問い合わせは、稚内観光協会へ
  0162-24-1216



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[ 2007/02/06 12:00 ] 冬のステキな北海道 | TB(0) | CM(0)

ふらの人になろう・びえい人になろう

2007年ふらの・びえい人になるキャンペーン

が1日から始まっています。


北海道の屋根、大雪山のふもとにある富良野市・美瑛町など、富良野地区6市町村の有志が実行委員会を作り、

観光施設や飲食店など91店が参加しています。

今年で3回目。

キャンペーンは1ヶ月続きます。



丘のまち美瑛には、白金温泉があります。

この白金地区にある

ホテルパークヒルズ、白金観光ホテル、白金温泉ホテルの3か所で、

期間中1回ずつ入浴できる「温泉手形」が1500円で販売されています。

通常の半額というから、お得ですね。

フリーで旭川・富良野を旅行される方にはおススメです。


さらに、白金温泉のイベントが続きます―――

白金観光センターの横には、期間中、
「へそ」をテーマにした雪だるま「へそダルマ作り」など、
冬の遊びを体験できる雪遊び広場を開設しています。

温泉街では10日からの3連休および17-18日の午前11時から午後2時まで、
「冬の白金湯めぐりまつり」が開かれ、
焼き鳥や豚汁などの模擬店が出店します。


このイベント中、キャンペーンパスポートが発行されます。
美瑛町観光協会やJR美瑛駅などでもらえます。

91の参加店を利用するとスタンプがもらえるので、
これを集めると、ホテル宿泊券やタマネギなどの特産品が当たります。


夏の富良野・美瑛は、国道が大渋滞するほど
観光客でにぎわいますが、
冬の富良野・美瑛も美しいですよ。

寒いけれど、温泉を心底楽しめるのは冬ならでは。

ぜひこの機会に訪れて、あなたもふらの人・びえい人になりませんか。


詳しいお問い合わせは、キャンペーン事務局へ
  080-6096-5395



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[ 2007/02/06 10:00 ] 富良野ニュース | TB(0) | CM(0)

ジンギスカン料理の専門店 ひつじくも

ジンギスカン料理の専門店 ひつじくもは、
東京・武蔵野市のJR吉祥寺駅前にあります。

このたび、開店1周年を迎えました。

店長は高橋忍さん(30)。
函館ラ・サール高から同志社大を経て、JR北海道に就職。
実はこのお店、JR北海道が開業したのです。

JR北海道には「フロンティア・プロジェクト」という社員対象のベンチャー制度があって、
高橋さんはこれに応募し、店長になったのですね。

店の存続は3年以内に黒字を出すことが条件で、
現在は「試運転期間」ということになります。

経営はまだ軌道に乗ってはいないのですが、
高橋さんは確かな手ごたえを感じ取っています。

何といってもラ・サールOBの高橋さん。
同校出身者は首都圏にたくさんいます。
ミクシーを使ってOBに呼びかけた結果、
問い合わせが相次ぎ、
遠くからもたくさんのOBが来てくれたそうです。
年末には店を借り切って忘年会も。

実は高橋さん、秋田県横手市の出身。
北海道の羊肉を、北海道の会社を通して、
北海道出身者の力を借りて、
北海道外の出身者が広めている。

この世は、とどのつまりは人のつながりなんだけど、
そのことを忘れそうなこのごろ、
人のつながりっていいなって、しみじみ思わされるニュースでした。

ジンギスカンなら吉祥寺の「ひつじくも」、
ぜひ行って食べてみてくださいね。

そういえば、日曜日には、
京都出身の若者が、鶴居村で羊を育て、
地域ぐるみで農業を活性化させ、
そのおいしい羊肉を東京のレストランが
契約して仕入れている、という番組を見ました。

それぞれの場所で、
みんながんばっている。

自分がもっとも生き生きと暮らせる方法を
見つけた人って
輝いている。

そんなことを、羊肉にかかわる仕事をしている若い人たちを見ていて
思いました。



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[ 2007/02/05 20:00 ] おいしい北海道 | TB(0) | CM(0)

さっぽろ雪まつり 明日から ~大通公園にスケートリンク?

明日から、さっぽろ雪まつりが始まりますね。

今年は雪不足で、雪像の雪を集めるのが大変だったようですが、
なんとか開催にこぎつけることができたみたいで
安心しています(´_ゝ`)

私も札幌には6年くらい住んでいましたが、
雪祭り期間中はとにかく人が多いので、
昼間、大通りの辺りへ行くのは避けていました。

でも、あの素晴らしい雪像は見たい!
そこで、夜の9時ころに出かけていくのです。

まず、車で大通りの北側をライトアップされた雪像を眺めながら
西の端から東の端までクルージング。
実際には西2丁目のはずれで右折して、
今度は大通りの南側を西に向かいます。
メインの大きな雪像がある7丁目の辺りで
じっくり見たい作品に狙いをつけて、
ちょっと失礼して車を路駐して、
付近を散策します。

この時間は人も少なくて、
でもライトアップされた雪像がとてもきれい!
三脚にカメラをセットして撮影に興じている人もちらほらいて、
やっぱりツウの時間帯なのよねー
と、悦に入るわけです。

札幌に何年も住んでるけど、
昼間の混雑がいやで、雪祭りなんてテレビでしか見たことない、
という人は、私の周りにけっこういました。
そんなお年寄りの一人を、夜のクルージングにお連れして、
ものすごく喜んでくれたときは嬉しかったです。

と言っても、わずかな時間ではありますが路駐するので、
あまり大きな声でおススメはできないんですけどね・・・。

もしも、雪祭りを見にこられるなら、
大通りに近いホテルをおススメします。

来年以降、大通公園の1丁目にスケートリンクを作る計画があります。
1973年から80年まで、12丁目にリンクがあったのですが、
ビル化や温暖化のために廃止されたのだそうです。

直射日光がもっとも少ない場所ということで、
今回は1丁目が選ばれましたが、
温暖化がいっそう進んでいる昨今、
なんとかこの計画がうまくいくといいですね。

ニューヨークのロックフェラーセンターみたいに
きれいなイルミネーションの公園でスケートができたら、
ロマンチックでしょうね。


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[ 2007/02/05 12:00 ] さっぽろ雪まつり | TB(0) | CM(0)

神田山陽さん 故郷を拠点に

講談師の神田山陽さん、
北海道出身とは知っていましたが、
留辺蕊町の生まれで、旧女満別町の育ち
とは知りませんでした!

旧女満別町は、旧美幌町と合併して、
大空町となりました。

その大空町に住民票を移し、
奥さんと二人のお子さんを東京に残して、
3月には転居もして、
新しい生活を始められるんだそうです。

この1月14日で41歳というから、
私と同じ世代なんですねえ!
2度ビックリです。

何を隠そう、
子どもと一緒にNHKの教育番組を見るようになるまでは、
この方のこと、あんまり存じ上げてませんでした。
「見たことあるなあ」っていう程度で。

その番組「にほんごであそぼ」の中に、
彼のコーナーがあるのですが、
このところずっとイタリア編といって、
イタリアロケが続いていたので、
不思議に思っていたのですが、
おととし2005年9月から1年間、
文化庁の文化交流史としてイタリアに行ってらしたんですね。
そこで、プロの語り部ナラットーレに出会い、
誰もが故郷への誇りを活動の原点に据えていることに
感銘を受けたのだそうです。

中でも、あるナラットーレが強調していた
チッタスローの考えに、山陽さんは触発されました。
チッタスローとは、
「チッタはまち、スローはゆっくり。
田舎でのんびり生きるという意味ではなくて、
自分の故郷に自信を持って生きること。
言い換えれば、自分に自信を持つこと」

なるほど。

山陽さんは、長年探してきた自分の講談の「芯」を見つけたのです。

これからは、
「ふるさとをテーマに、講談に情熱を傾けていきたい」と、
6月から、大空町を皮切りに、全国100箇所で
独演会を開くそうです。

「地に足のついた講談をするために、
着地点をふるさとに求めた」
という山陽さん。

多くの人がそんなふうに考えて行動すれば、
地方がもっと活性化して、
みんなが生き生きと自分らしく暮らせるようになるかもしれませんね。

神田山陽さん、「チッタスロー」を広めてください!


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[ 2007/02/05 10:00 ] がんばる北海道人 | TB(0) | CM(0)

冬の撮影は、寒さ対策をしてね

最近は、旅行にはデジカメ、という人がほとんどだと思います。

室内や、暖かいところではまったく何の心配もいらないんですけれど、
冬の北海道、寒い外での扱いは、ちょっと注意が必要です。


バッテリー

いちばん気をつけなければいけないのが、実はバッテリー。
寒いところでは消耗が激しくなり、
あっという間に残量がなくなってしまいます。
次のことを実行してみてね。

☆撮影するときだけ電源を入れる。

☆内ポケットにカメラ本体を入れるなどして、
 カメラが冷えないようにする。

特に、氷点下になるような場所では、
バッテリー自体の性能が想像以上に低下することがあるそうです。
そのまま使うと、カメラが作動しなくなることも。
充電済みのバッテリーをバッグやポケットの中で温めておき、
交互に取り替えながら撮影するといいようです。


レンズや内部の結露

雪が降っているときの撮影では、
レンズ面に雪がついたまま撮影してしまうこともありますよね。
せっかく撮った写真がぼやけてしまっては、残念です。
撮影後は、モニターでチェックしましょう。

また、寒いところから暖かいところへ急に入ると、
カメラのレンズが曇ってしまいますよね。
実は、このとき、カメラの内部が結露してしまう可能性があります。

でも、内部を拭くわけにはいきませんから、
自然に結露がなくなるまで(レンズの曇りが自然に消えてしばらく)
撮影をしないなど、我慢も大切。

結露が何度も繰り返されると故障の原因にもなるそうなので、
注意しましょう。

やはり、温度差が激しくならないよう、
外にいるときにカメラをしまう場所を
決めておくのがいちばんの安全策ですね。


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[ 2007/02/03 11:00 ] 北海道お役立ちメモ | TB(0) | CM(0)

イグルーで満天の星を仰ぐ

上士幌は、熱気球で有名な十勝の町です。

ここからさらに山に入ると、糠平(ぬかびら)という温泉があります。

ここのスキー場も、私のお気に入りの1つです。


空気が澄んでいるし、ネオンのうるさい都市部からも離れているので、
特に冬の星空は天下一品。
わざわざ星空を見に来るお客さんもいるそうです。

さて、この温泉街の民宿「山湖荘」の駐車場に、
イグルーが出現しました。

イグルーとは、イヌイットのドーム型の氷の家ですね。

このイグルーの中に家庭用のプラネタリウムを設置して、
曇りの日でも星空を楽しめるようにしたんですって。

プラネタリウムは上演時間15分。
氷の天井に映る北斗七星や四季折々の星座を、
イグルーの中で楽しむのもまた一興。

ロマンチックなひと時を過ごした後は、
冷えた体を温泉で温めるのもよし、
大好きな人と・・・のもよし。

ということで、糠平温泉へどうぞ♪


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[ 2007/02/03 10:00 ] 冬のステキな北海道 | TB(0) | CM(0)

ふらのワイン 氷点下8度 早朝の収穫

「ふらのワイン」を製造、販売している「富良野市ぶどう果樹研究所」では、
今年初めて、黒ブドウを使った赤のアイスワイン造りに挑戦するそうです。

アイスワインは、木になった状態で凍結したブドウを使い、
ふつうより糖度の高い果汁を搾って発酵させる、甘口のワインのことです。

この研究所では、2年前に国内で初めてアイスワインの商品化に成功しました。

去年までは、材料に白ブドウを使ってきましたが、
今年は寒さにより強い黒ブドウを使い、
年末に赤のアイスワインを発売する予定です。

初めての収穫となった2日早朝、夜明け前の5時から、
雪が降る中、収穫を始めました。
気温はなんと氷点下8度。
9人の職員がかじかんだ手でブドウを摘み取りました。

作業はこの日だけで終了。
500キロのブドウから、150リットルの果汁を搾ったそうです。

ふつうのワインとはまた違った造り手の苦労がしみこんで、
おいしいワインができそうですね。


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[ 2007/02/03 09:00 ] 富良野ニュース | TB(0) | CM(0)

えぞしかラーメン 東川町・我良笑(わらえ)

クマ肉、鹿肉、猪肉・・・
野生の動物の肉が都会では人気だそうですね。

そんな中、北海道のエゾシカの肉、
かつてはめったに口に入りませんでしたが、
このごろは流通ルートもしっかりとできてきて、
わりと手軽に楽しめるようになってきました。

新鮮な魚や手作りの料理で定評があるのは、こちら、
東川町のお食事どころ、我良笑(わらえ)。

東川町を代表できる料理を、と店主の照井しおりさんが考えたのが、
エゾシカ肉を使ったメニューです。
特に、冷え込む冬にお薦めなのが、
1日20食限定でアツアツの「えぞしかラーメン」(800円)。

こがしみそを1年寝かせ、シカ肉でとったスープと合わせたみそだれ。
油っぽくない、ピリッとした辛さのスープがシカ肉のうまさを引き出しています。
癖のない柔らかなシカ肉はボリュームたっぷり。
煮卵とネギ、ガリが添えられていて、コクのある一味違った味が楽しめます。

美味しいのはこのラーメンだけではありません。
ぜひ一度お立ち寄りください♪


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[ 2007/02/02 20:00 ] おいしい北海道 | TB(0) | CM(0)

「大雪のしずく あさひかわの水」 え?水道水を売るんですか?

驚きました!
なんと、水道水をペットボトルに入れて販売するというんですから!
しかも、市内で、ですよ!
いくら、ラベルにお散歩するペンギンの写真がついてるからって、
誰が買うの?

販売する場所は、動物園や市内の観光施設・・・
なるほど。
観光客に飲んでもらおうというんですね。

ま、当然ですね。

でも、100円ですから、騙されたと思って、
買って飲んでみてください。
って、別に私、水道局の回し者でもなんでもないですよ。

本当においしいんです、あさひかわの水。

え?
ホテルで飲めるのに、買う必要なんかない?

まあ、そうおっしゃらずに。

ビルとか集合住宅では、
本当の水道水の美味しさはわからないというではありませんか。
はやり、一戸建ての水道水じゃないと。

天然水とか湧き水にも匹敵する美味しさです。

「大雪のしずく あさひかわの水」

ネーミングも美味しそうです。

旭川の水は、大雪山系に降り積もった雪や雨が注ぎ込んだ石狩川を水源としているので、
まさしく大雪のしずくなんです。

そうそう、そんなお水をたっぷり吸って育ったから、
旭川周辺のお米もとっても美味しいんですよ。



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[ 2007/02/02 18:00 ] 旭川ニュース | TB(0) | CM(0)

マウントレースイスキー場 1日券 女性は半額

夕張の雪はいいです。

ホテルからゴンドラに乗れる、マウントレースイスキー場。
私のお気に入りのスキー場の1つです。

ここは今、夕張市の第3セクターが運営しているんですね。

今年は雪も少ない上、市の財政破綻という風評被害も重なって、
客足が伸びていないんだそうです。

このサービス、実は昨シーズンから始まりました。
今年は2月1日からです。

通常4500円リフト・ゴンドラ1日券ですが、
半額+障害保険料200円の2450円になります。

4月1日までです。

浮いたお金で美味しいもの食べて、
夕張を応援しましょう。


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[ 2007/02/02 12:00 ] 夕張を応援しよう! | TB(0) | CM(0)

旭山動物園へ空港から直行バスが運行

2月1日から、
旭川空港と旭山動物園を結ぶ直行バスの運行が始まりました。

冬期開園が終了する4月8日まで、毎日2往復の運行です。


  ***タイムスケジュール***

 旭川空港発  09:45  12:45

 旭山動物園発 13:35  15:35


 運賃:片道 大人    500円
       小学生以下 250円


これまでは、わざわざ市中心部まで行って乗り換えなければならず、
所要時間も1時間半以上かかりましたが、
直行バスでは35分しかかかりません(*^o^*)

飛行機の時間がうまく合えば、
日帰りもできちゃうかも!?

でもでも、旭川には美味しいものがいっぱい!
できれば温泉なんかに泊まって、のんびりするのがお勧めですよ~(´ー`)

 
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[ 2007/02/02 11:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(0)

アザラシの「お外でもぐもぐタイム」

新しい試みが始まりましたよ!

「あざらし館」のアザラシを、なんと飼育舎の外に出して、
「お外でもぐもぐタイム」です!

子どもも大人も、身を乗り出すようにして見つめるのは、
わずか数十センチ先でもぞもぞ動く、ゴマフアザラシ。

そうですよね、アザラシは北の海に生息する動物。
雪の上をどんなふうに動くのか、
これを見て初めて、「アザラシを見た」と言えるのかも。

あざらし館の担当は、
中田真一さん(39)
白木雪乃さん(26)
渡辺泉さん(21)
の3人。
3年前の「あざらし館」のオープン以来、温めてきた構想で、
冬場、閉園後に外に出して、実現できるか探ってきたんですって。

今年は12月から予行演習を重ねてきました。
初めは子どもの2頭だけでやっていたんだけれど、
警戒心を解くために大人も出すようにし、
今では飼育する6頭全部が外に出て、
雪面をはうように移動する独特の姿を見せてくれています。

観客との間にあるのは、プラスチックの簡易柵だけ。

中田さんによると、
柵なしが理想だけど、現時点では難しい、
とのこと。

新たな試み「お外でもぐもぐタイム」は、
早くも大好評。
でも、3人の夢はほかにもあって、
厳冬期にプールの一部を凍らせて、流氷を再現したいのだとか。
実際には、動物園のプールには循環ろ過機能があるので
簡単には凍らないのだそうです。
でも、もし実現すれば、氷に穴を開けて、
そこからアザラシがひょいと顔を出す、
野生と同じ姿を見られるのだそうです。

もしかしたら、今年中にも、3人の夢は実現するのかも!?


アザラシの「お外でもぐもぐタイム」は不定期開催なので、
いつ終わるかわかりません。
ぜひ見たい!という人は、急ぎましょう。


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[ 2007/02/02 10:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(0)
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