稚内で、南極気分を味わってみませんか?
すごい組み合わせですね。
稚内と南極。
っていうか、日本で最も南極っぽさを醸すことができるとすれば、
それは稚内以外には考えられませんけれど。
「わっかない南極物語」は、
そのものズバリ、
観光客に南極気分を味わってもらうためのイベント。
3月31日まで毎週金曜〜日曜日の午後4時から2時間の開催です。
プラネタリウムでのオーロラ再現や、
南極・昭和基地での生活についての講演会などが行われます。
このイベントは、日本の南極観測50周年を記念して企画されました。
青少年科学館では、第46次南極観測越冬隊に参加した稚内市職員の
近江幸秀さんが講演し、
昭和基地での生活ぶりや南極の動植物を
写真を交えて紹介してくれます。
館内のプラネタリウムでは、南極の星空やオーロラが再現されます。
屋外で、四輪バギーを使った犬ぞり体験も楽しめます。
ノシャップ寒流水族館では、このイベントに合わせて
屋外のアザラシ池がライトアップされるほか、
クリオネの数が10匹から100匹に増やされました。
2〜4日には、早速、団体ツアー客だけで約120人が訪れました。
このイベント期間中、科学館と水族館の両施設には、
大人500円、子供150円の共通券で入場できます。
また、市内の主なホテルなど8ヶ所から
無料送迎バスも運行されます。
稚内。
真冬の宗谷岬に立てば、もうそれだけで
気分は南極、という感じですが、
日常では体験できないことが満載のこのイベント、
おもしろそうですね。
私はオーロラを見てみたいです。
お問い合わせは、稚内観光協会へ
0162−24−1216

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