最近は、旅行にはデジカメ、という人がほとんどだと思います。
室内や、暖かいところではまったく何の心配もいらないんですけれど、
冬の北海道、寒い外での扱いは、ちょっと注意が必要です。
バッテリーいちばん気をつけなければいけないのが、実はバッテリー。
寒いところでは消耗が激しくなり、
あっという間に残量がなくなってしまいます。
次のことを実行してみてね。
☆撮影するときだけ電源を入れる。
☆内ポケットにカメラ本体を入れるなどして、
カメラが冷えないようにする。
特に、氷点下になるような場所では、
バッテリー自体の性能が想像以上に低下することがあるそうです。
そのまま使うと、カメラが作動しなくなることも。
充電済みのバッテリーをバッグやポケットの中で温めておき、
交互に取り替えながら撮影するといいようです。
レンズや内部の結露雪が降っているときの撮影では、
レンズ面に雪がついたまま撮影してしまうこともありますよね。
せっかく撮った写真がぼやけてしまっては、残念です。
撮影後は、モニターでチェックしましょう。
また、寒いところから暖かいところへ急に入ると、
カメラのレンズが曇ってしまいますよね。
実は、このとき、カメラの内部が結露してしまう可能性があります。
でも、内部を拭くわけにはいきませんから、
自然に結露がなくなるまで(レンズの曇りが自然に消えてしばらく)
撮影をしないなど、我慢も大切。
結露が何度も繰り返されると故障の原因にもなるそうなので、
注意しましょう。
やはり、温度差が激しくならないよう、
外にいるときにカメラをしまう場所を
決めておくのがいちばんの安全策ですね。

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