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旭山動物園 冬期のスケジュール

  ***冬のスケジュール***

冬期開園は4月8日までですよ~ (´・ω・`)

☆ペンギンの散歩
  3月中旬まで

☆第13回フォトコンテスト
  10月21日まで募集

☆とことん旭山
  毎週土曜日午前11時
  (募集は3週間前の午前9時から。10日は満員です(´0`))


☆絵本の読み聞かせ
  毎月第土曜日午後12時15分から

☆雪の中の動物園撮影教室
  18日(1日から募集してます)

☆旭川冬まつり会場と旭山動物園東門間の無料循環バス
  8~12日

詳しいお問い合わせは、旭山動物園へ
  0166-36-1104


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[ 2007/04/08 12:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(3)

旭山動物園へ空港から直行バスが運行

2月1日から、
旭川空港と旭山動物園を結ぶ直行バスの運行が始まりました。

冬期開園が終了する4月8日まで、毎日2往復の運行です。


  ***タイムスケジュール***

 旭川空港発  09:45  12:45

 旭山動物園発 13:35  15:35


 運賃:片道 大人    500円
       小学生以下 250円


これまでは、わざわざ市中心部まで行って乗り換えなければならず、
所要時間も1時間半以上かかりましたが、
直行バスでは35分しかかかりません(*^o^*)

飛行機の時間がうまく合えば、
日帰りもできちゃうかも!?

でもでも、旭川には美味しいものがいっぱい!
できれば温泉なんかに泊まって、のんびりするのがお勧めですよ~(´ー`)

 
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[ 2007/02/02 11:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(0)

アザラシの「お外でもぐもぐタイム」

新しい試みが始まりましたよ!

「あざらし館」のアザラシを、なんと飼育舎の外に出して、
「お外でもぐもぐタイム」です!

子どもも大人も、身を乗り出すようにして見つめるのは、
わずか数十センチ先でもぞもぞ動く、ゴマフアザラシ。

そうですよね、アザラシは北の海に生息する動物。
雪の上をどんなふうに動くのか、
これを見て初めて、「アザラシを見た」と言えるのかも。

あざらし館の担当は、
中田真一さん(39)
白木雪乃さん(26)
渡辺泉さん(21)
の3人。
3年前の「あざらし館」のオープン以来、温めてきた構想で、
冬場、閉園後に外に出して、実現できるか探ってきたんですって。

今年は12月から予行演習を重ねてきました。
初めは子どもの2頭だけでやっていたんだけれど、
警戒心を解くために大人も出すようにし、
今では飼育する6頭全部が外に出て、
雪面をはうように移動する独特の姿を見せてくれています。

観客との間にあるのは、プラスチックの簡易柵だけ。

中田さんによると、
柵なしが理想だけど、現時点では難しい、
とのこと。

新たな試み「お外でもぐもぐタイム」は、
早くも大好評。
でも、3人の夢はほかにもあって、
厳冬期にプールの一部を凍らせて、流氷を再現したいのだとか。
実際には、動物園のプールには循環ろ過機能があるので
簡単には凍らないのだそうです。
でも、もし実現すれば、氷に穴を開けて、
そこからアザラシがひょいと顔を出す、
野生と同じ姿を見られるのだそうです。

もしかしたら、今年中にも、3人の夢は実現するのかも!?


アザラシの「お外でもぐもぐタイム」は不定期開催なので、
いつ終わるかわかりません。
ぜひ見たい!という人は、急ぎましょう。


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[ 2007/02/02 10:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(0)

オオカミの群れが疾走する!オオカミの森(仮称)

すごいですねえ。

小菅さんのアイディアは、とどまるところを知りません。

しかも、いつもすごいと思うのは、
今度はこんな新しいものができると聞いたときに、
「え~っ、そんなのいらな~い!」
と、決して思わせたりしないことです。

カピバラとクモザルのときも、
オランウータンのときも、
「すごい!ぜひぜひ見てみたい!」
と、私たちを期待でいっぱいにしてくれました。

今度の企画はなんと、
群れで疾走するオオカミの姿を見せてくれる
「オオカミの森」です!
2008年の完成、公開を目指すということです。

それにしても、オオカミですよ。
オオカミといえば満月、
オオカミといえば赤ずきんちゃん、
オオカミといえば・・・。
あまり、身近な動物ではないですよね。
しかも、動物園にいると言われても、
あまり見たいとは思わないような・・・。

でも、オオカミが群れで走り回るとか、
オオカミの遠吠えとかなら、
見てみたいと思いませんか?

この施設の構想、これまた、とてもユニークです。
あざらし館では、アザラシが泳ぎ、
ガラスの円柱を上っていく姿を、
ペンギン館では、ペンギンが泳ぎ、
ガラスのドームの下を人が通ることで、
泳ぐペンギンがまるで空を飛んでいるように見える、
そんな仕掛けで私たちを驚かせてくれました。

こんどのオオカミの森では、
観客はなんとオオカミが過ごす広場の「内側」に設けられた
楕円形の見学スペースから、オオカミを見ることになるのです。
オオカミの習性から、
オオカミは内側にいる人間に注目して周囲を回ると想定しているんですって。
岩場に起伏を設けることで、
オオカミを立体的に観察できるんだそうです。

北海道ではエゾオオカミが絶滅してしまったので、
その教訓を忘れず、
野生動物と人間の関係を考え直すこともできる施設にしたい、
と、小菅園長。

動物園では、北米から大型のシンリンオオカミを数頭迎え、
新たに飼育が始まります。

昔、西部劇で、夜にたき火を囲む男たちが
オオカミの遠吠えに怯えるのを見た覚えがありますが、
あのオオカミが、実際に見られるのかも。

早くも、ワクワクドキドキです。


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[ 2007/01/26 14:00 ] 旭山動物園ニュース | TB(0) | CM(3)
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